★お断り:「真宗木辺学会」の公式ページではありません。関係者の一員としての高田が私的に紹介しているものです。関心のある方は、問い合わせてください。
〒520−2431 滋賀県野洲郡中主町木部826
真宗木辺派宗務所 内 真宗木辺学会通信教育部
tel 077−589−2648
☆通信教育科目(担当講師)「レポート課題」
*1年次(提出期限 9月末)
・真宗要論(善住寺、田中)「浄土真宗の『行』について」
・正信偈(浄宝寺、今井)「『如来所以興出世』以下の4句について、その字義と大意を述べよ」
・三経要義(光沢寺、牧野)「『大経上下』の正宗分の概要を略記せよ」
・宗教要論(西蓮寺、高田)「宗教研究の諸立場、方法について述べよ」
・インド仏教史(慈光寺、八力)「初転法輪の意義」
*1年次(提出期限 2月末)
・仏教要説(徳本寺、福永)「仏教の人生観についてのべよ」
・中国仏教史(潜龍寺、永谷)「御開山聖人と中国三高僧との関わりについて述べよ」
・布教伝道(宝樹寺、林)「『自信教人信』について」
*2年次(提出期限 9月末)
・本典要義(善住寺、大幡)「本典の総序の文について述べよ」
・三帖和讃(円光寺、窓岡)「和讃の中で感銘深いもの2−3首を選び、各首についてあなたの味わいを述べよ」
・仏教各宗要義(徳本寺、福永)「平安佛教の天台、真言の要義と、その特性を述べよ」
・宗教要論(西蓮寺、高田)「異なる信仰、宗教を学ぶ意義について述べよ」
*2年次(提出期限 2月末)
・三経要義(光沢寺、牧野)「 『観経・小経』の正宗分の概要を略記せよ」
・日本仏教史(興教寺、上原)「日本に佛教が受容された目的は何であったのか、具体的に述べなさい」
・真宗史(浄住寺、岸田)「浄土教の発達と真宗開顕の意義ついて」
・布教伝道(宝樹寺、林)「『聞』について」
(付記)@レポートは原稿用紙3〜5枚程度とする
Aレポートの送付先 〒520−2431
滋賀県野洲都中主町木部826
真宗木辺派宗務所 内
真宗木辺学会通信教育部 尭
☆真宗木辺学会通信教育部規則[部分的に紹介しています]
第1章 総則
第1条 本教育部は真宗木辺学会々則第3条に基づき本派の教師 資格を得ようとする者および宗学その他の佛教に関する研究を志す者を教育することを目的とする。
第2条 本教育部は真宗木辺学会通信教育部と称する。
第3条 本数教育部は滋賀県野洲都中主町木部、真宗木辺派宗務所内に置く。
第2章 学科、修業年限、定員及び教育方法
第4条 本教育部に次の科を置く。
1. 本 科 2. 選 科
2 本科は教師に必要な真宗学、仏教学その他の学科の教授及び勤式作法の教習を行い、全科目履修するものとする。
3 選科は希望する学科を履修するものとする。
第5条 修業年限は本科は2カ年とし、選科はその教科の単位年度とする。
第6条 定員は各科とも若干名とする。
第7条 本教育都は毎年スクーリングを行う。
2 1年間に4期とするが、期日は年度によって異なる。
3 概ねの実施期日は次のとおりとし、担当講師、講義時間等は別に定める.
◎4月期 弟2または第3金、土、日曜日
第1日(金)午前−修了式、入学式、オリエンティション
午後−勤式
第2日、第3日 午前−講義 午後−勤式
◎7月期 本山信解社主催(7月末)夏安居[3日間]
◎御正忌法要中の金、土、日曜日
午前−講義 午後−法要参勤
◎1月期 月末の金、土、日嘩日
第8条 本教育部の学年度は4月1日から翌年3月31日までとする。
第 3 章 教授科目
第9条 本教育部において開講する教授科目及び単位数は別表の通りとし、これを2カ年に配当する。
第 4 章 入学、休学、退学
第10条 本教育部本科の入学資格は高等学校、旧制中等学校卒業以上とし、真宗木辺派の僧侶になろうとする者であって、本学部の認定を受けた者とする。
選科は学歴、僧俗を問わない。
(中略)
第 8 章 履修方法、課程修了の認定、特典
第15条 一教科の課程を修了した者にはその単位を認定する。
第16条 単位修了の認定は当部の課するレポートを提出し、その可否によってこれを行う。
2 レポートの提出期日は「補則」に示す。
3 動式作法は、前7条スクーリングの勤式、実習および本山『春の法要』の出、参勤の日数により認定する(1日を1単位)。
第17条 本科の全教科の単位を修得した者については、修了証書を授与する。
2 選科の単位を修得した者には、単位修了証書を授与する。
第18条 本科を修了した者には、当派の教師資格が認定される。
(中略)
[付則] この規則は平成11年4月1日から施行する。