「見える真宗・見えない真宗」(目次)

−−宗教研究・キリスト教に学んで−−

Visible and Invisible Shin-Buddhism

お断り:第二部のみ掲載しています(その予定ですが、工事中です、10月以降になります、あしからず)。

プロローグ

「私にとっての念仏」と「私たちの真宗」              

   −−宗教研究・キリスト教に学ぶ主旨−−

第一部 「親鸞のまねび」にとっての《教学》

       −−見える教学・見えない教学−−

 

  A 《真宗に於ける信仰(信心)を扱う学問》

       −−課題としての《真宗の教学》−−

     

  B 宗教研究に学んで

    一 宗教研究の諸立場

  (一) 宗教とは何か−−宗教・学とは何か

     (二) 文化現象としての宗教

     (三) 理性のことがらとしての宗教

     (四) 信仰ということがら

    二 《真宗の教学》について

     (一)その体系性−−分類の試み−−

     (二)「浄土教における宗教の神学」としての《真宗の教学》

  C 《真宗の教学》の可能性             

     −−「浄土教における宗教の神学」−−

    一 《親鸞》と宗教哲学−−問題点の所在を求めて−−

     (一)神学・教学と宗教哲学の方法論的相違に関連して

     (二)《真宗的信仰(信心)の事態》と宗教哲学

    二 「将来する浄土」−−『教行信証の哲学』−−     

     (一) 「真宗学」からの一視点

     (二) 《宗教哲学的思惟》の視点

     (三) 《宗教哲学的思惟》が《親鸞》に見るもの

              −−「将来する浄土」−−

    三 「釈尊以前の仏教」−−曽我量深師のテーゼ−−

  四 「ポスト・モダンの教学」

第二部 「親鸞のまねび」にとっての《共同活動》

−−見える教団・見えない教団−−(工事中です、あしからず)

 

  A 真宗にとっての《エキュメニズム》

     −−キリスト教における《エキュメニズム》−−

    一 エクメーネ運動(エキュメニズム)

    二 エクメーネ(オイクメネ)とは

    三 現代のヨーロッパ社会において

  B 真宗における《エキュメニズム》

    一 真宗における「共同活動」−−「一性」への関心−−

    二 「宗派としての教団」と「念仏者の僧伽」

    三 「教団改革」運動と《エキュメニズム》的関心

第三部 キリスト教に学んで   

  A 「宗教の神学」を巡って

     (一) 「宗教の神学」とは何か

     (二) キリスト教における(諸)宗教の神学

     (三) 「宗教の神学」と「エキュメニズム」と「他宗教との対話」

     (四) 神学の分科の中での「宗教の神学」

     (五) エキュメニカル・ゼミナール

     (六) 「浄土教に於ける宗教の神学」を想起して

  B 「諸宗教の出会い」を巡って

    一 「仏教とキリスト教の対話」という関心

       −−《スレ違い》と関心の相違−−

    二 第四回国際仏教キリスト教対話大会に即して

    三 仏教に於ける「神学」の可能性を巡って

   (一) 仏教における「神学」とい概念について

     (二) 仏教的世界にとって出会われているもの−−Ontotheologie

(三) 仏教的世界にとっての「存在としての神」

    四 「信と知」と仏教思想

(一) 「出会って」いるものは何か

     (二) 仏教思想における「信」と「知」

     (三) 出会われている「信」

     (四) 出会われている「知」

     (五) 出会われている「信と知」

    五 世俗と世俗化

     (一) 世俗化−−−世俗社会における宗教の考察の一視点

     (二) 世俗化の神学的理解−−キリスト教神学における一視点

     (三) 世俗−−勝義と世俗

     (四) 出会いの視点

  C パンネンベルクの「宗教史の神学」

    一 パンネンベルクと「宗教の神学」

     (一)パンネンベルクの神学とその環境

     (二)「神」概念の問題

    二 パンネンベルクの「宗教史の神学」 

     (一)神学と宗教史

     (二)現象学と諸宗教の歴史

     (三)宗教史の統一性

     (四)宗教経験の現実性と宗教史理解にとっての意義

「洗心」のトップページ  to the toppage

ご感想や、ご助言のメールの宛先です、よろしく。

pls your comments or suggestions to this adress

VYR02513@niftyserve.or.jp

96.July 01 Ver.1.5 更新日 1996.07.14


Copyright(C)96.4.20 by TAKADA,Shinryo